AIに自分の強みを棚卸しさせる、3つの質問
「売るものがない」の正体は、強みが言語化されてないだけ。Brain教材を10日で600万にした時の問いを渡します。
「AIは使えるようになった。でも、何を売ればいいかわからない」
この相談、月に何件も受けます。X経由でDMをくれる人も、勉強会のあとに声をかけてくれる人も、だいたい同じ場所で詰まっています。AIで画像も作れる、文章も書ける、コードも書ける。なのに「商品」になっていない。
逆に聞くと、「自分に何があるか、整理できていない」という人が多い。
これ、商品がないんじゃなくて、言語化されていないだけなんです。そして言語化は、今はAIが一番得意なことの一つです。
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Brain教材を10日で作って600万円を売り上げた時、私が最初にやったのは「コンテンツを作ること」ではありませんでした。最初の3日間、AIを壁打ち相手にして自分に問いを立てていた。「何を知っているか」じゃなくて「どんな問いに答えられるか」を掘っていた。その言語化が終わった段階で、教材の中身は8割方決まっていました。
商品の質は、中身より先に「核」で決まります。
核というのは、スキル・経験・過去の悩み・届けたい思い、その4つが交差するところです。ここがズレると、どれだけコンテンツを積み上げても響かない。ここが刺さると、荒削りでも動く。1年目に1人で1億を超えた時も、今AIエージェント15体で動かせている時も、この核の設計が先にありました。
では、あなたの核はどこにあるか。
今日は3つの質問を渡します。紙でもいいですが、おすすめはAIとの対話です。ChatGPTでもClaudeでも、質問を投げて、出てきた答えにAIから深掘りさせる。10分で、自分一人では出てこない言葉が出ます。
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質問1「あなたが一番多く聞かれることは何ですか?」
ここには、他の人が持っていないスキルや経験が隠れています。「そんなの当たり前じゃないの」と思っていることほど、実は商品になる。自分にとって普通のことは、他の人から見ると希少です。
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質問2「10年前の自分が一番困っていたことは何ですか?」
過去の自分と同じ悩みを持っている人は、今もどこかにいます。その悩みを乗り越えた経験は、教えられる地図になります。「苦労した分、丁寧に教えられる」というのは、本当に強い。
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質問3「一番伝えたいのに、まだ言語化できていないことは何ですか?」
ここが核の候補です。「うまく説明できない」と感じているテーマは、整理されていないだけで価値が埋まっていることが多い。モヤがかかっているから、言語化した瞬間に差別化になる。
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この3つの答えが交差する点、それがあなたの商品の核です。
AIに各質問を投げて、「この答えをもっと具体的にして」「共通点を抜き出して」と続けると、自分でも気づいていなかった輪郭が出てきます。「商品を一から作らないといけない」と思っていた人は、少し楽になるはずです。作るより先に、掘る。探すより先に、問う。
コラボで30日2,000万を動かせた時も、最初にやったのは「自分が出せるものの棚卸し」でした。核が見えていれば、組み合わせは速い。
答えが出たら、すぐに動かなくていいです。ただ、メモに残しておいてください。それだけで、次のステップへの準備が一つ整います。
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明日の朝、発表します。AIで事業を作る順番を、5日間でまるごと体験してもらう無料の企画について。あなたの核を「事業の設計図」に変える話を、正面からやります。
— わど
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