ChatGPTやClaudeに書かせた文章が売れない理由、3つ
出力をそのまま投稿してる人へ。読者は「AIっぽい」と感じた瞬間に離れます。検出パターン3つと直し方を渡します。
AIエージェントを15体動かして事業を回している私が言うのも変なんですが、AIの出力をそのまま出すと、売れません。
読者は「これAIっぽいな」と感じた瞬間に、読むのをやめます。内容が正しくても、です。ChatGPTでもClaudeでも、出力をコピペで投稿している限り、この壁は超えられない。
ただ、これは直せます。私が毎日使っている検出パターンを3つに絞ったので、今夜はそれを渡します。自分の文章に当てるだけで使えます。
---
パターン1: 主語が「多くの人」になっている
「多くの人がAIで失敗します」「副業は重要です」。誰のことでもない文は、誰にも刺さりません。
直し方は、主語を1人に絞ること。「多くの人が」→「会社員をしながら22時以降に作業しているあなたが」。読者が1人の顔を思い浮かべられたら合格です。
パターン2: 接続詞が几帳面すぎる
「さらに」「また」「加えて」が2回以上出てきたら、ほぼAIです。人間は話すとき、そんなに丁寧に接続しません。
直し方は2つ。接続詞を抜いても意味が通るなら抜く。残すなら「で、」「しかも」「ここが落とし穴で」みたいな話し言葉に替える。これだけで体温が一気に上がります。
パターン3: 全部の文が同じ長さ
AIの文章は呼吸が均一です。整いすぎていて、目が滑る。
直し方は、1行だけの段落をわざと作ること。
こういうふうに。
長く説明した直後に短い一文を置くと、そこで読者の目が止まります。リズムは内容と同じくらい売上に効きます。
---
今日の一手はこれです。自分の過去投稿を1本コピーして、ChatGPTかClaudeにこう聞いてください。
「この文章から『多くの人系の主語』『さらに・また・加えて』『同じ長さの文の連続』を検出して、話し言葉に書き直して」
検出と修正を同時にやらせるのがコツです。AIっぽさは、AI自身に直させるのが一番速い。
私はこのチェックを通すようになってから、同じ内容の投稿でも反応が目に見えて変わりました。文章力の問題だと思っていたものの大半は、実はこの3パターンの問題でした。
明日の夜は「AIエージェントに1本を10本に分解させる」話を送ります。コンテンツを量産している人ほど損している話です。
— わど
P.S. この「AIの出力を売れる文に変える」工程、6/20(土)からのThe Launch Code Day1で画面共有しながら実演します。テキストで伝わるのは7割くらいなので、残りは生で見てください。
予約は → https://sub.unionai.co.jp/page/8j9wpWQAaeFQ
---

