Claudeに全振りしてた人、たぶん明日から損する話
英語圏のAI業界で「もうClaudeだけじゃ無理」と言われ始めた話を共有させてください。
わど です。
正直に書きます。
「ClaudeさえあればAI全部いける」、もう古いです。
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きっかけは、英語圏のAI業界で読んだ最新の動向。
直近5ヶ月ずっと「Claude一択」と発信してた人たちが、揃って「ChatGPTの最新版の進化で、再ピボットが必要」と言い始めてる。
"1つのAIで全部やる時代は終わった" というメッセージが、英語圏で一気に広がりつつあります。
ぶっちゃけ、これ衝撃でした。
「ずっとClaude推しだった層」が、自分の主張を引っくり返した瞬間。
これは、流れが変わる予兆です。
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で、彼らが出してる 「2026年4月版・用途別スタック」 がこんな感じです。
- 文章執筆 → Claude
- 画像生成 → ChatGPT最新版
- スプレッドシート → ChatGPT(Sheets拡張)
- Deep Research → ChatGPT
- 非英語作業 → Gemini
- プレゼン作成 → Gamma
「正直、当たり前の話」って思いますよね。
私も最初そう思いました。
でも英語圏で一気に広がり始めてる時点で、 「単一AI戦略は古い」が一気に常識化する んです。
つまり、半年後。
「私、Claudeで全部やってます」って言ってるコンサルや発信者は、確実に古く見える側に回ります。
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じゃあどうするか。
答えはシンプルで、 「使い分けを言語化できる人」になる こと。
ツール自体じゃなくて、「どの場面でどれを選ぶか」の判断基準を持ってる人が勝つフェーズに入ります。
私自身も、Claude Codeを軸に置きつつ、画像はNanoBana、Deep ResearchはChatGPT、データ可視化はSheets+Gemini、と完全に分けて運用してます。
「全部Claude」だったら今の半分しか回せません。
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具体的に、今日からできる一手はこれです。
自分が普段使ってるタスクを書き出して、横に「最適なAI」を1つずつ書く。
たったこれだけで、無駄な選択コストが消えます。
たとえば、
- メール返信ドラフト → Claude
- 競合LPのスクショ要約 → ChatGPT
- スプシでKPI集計 → ChatGPT + Sheets
- 英文リサーチ → Gemini
- スライド一気に作る → Gamma
書き出してみると、「これ全部Claudeでやろうとしてた」みたいなのが出てきます。
そこが、半年後にハシゴが外れる場所です。
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「Claudeに全振り」は、過去5ヶ月の最適解。
これからの最適解は「使い分けを設計できる」人。
明日から、自分のタスクを1個ずつ仕分けてみてください。

使い分けですよね。ただ、変化が激しい
私は、
文書作成→ claude
画像作成→ Gemini
調べ物→パープレキシティ
サブ→チャッピー
と使い分けてますが、つい昨日あたりから?パープレキシティの無料制限が厳しくなったので、調べ物をどうするか検討中です
Substack ならぬ AIstack を個人の武器として持つべきと思いますね。